愛知県尾張旭市のお寺、洞光院


見浦 大耕 (プロフィール)
 1966年愛知県尾張旭市にある臨済宗洞光院の跡継ぎとして生まれる。中学校の3年間、飛騨の名刹禅昌寺において小僧生活を送る。花園大学卒業後、京都にある大本山相国寺専門道場にて禅の修業をし、その後洞光院副住職に就任、10年間務めたのち 平成12年洞光院第17代住職に就任する。また、平成19年に自ら直腸癌摘出手術を受けた折、ガン難民コーディネーター藤野邦夫氏と出会い、免疫力の高め方等その教えを広める。


洞光院住職ブログ

2012.09.27 更新

洞光院親睦旅行 1日目

10月27日28日は毎年恒例の親睦旅行です。今年は金沢の前田利家ゆかりのお寺や 永平寺をめぐりました。2日間とも北陸ではめずらしく好天にめぐまれ、皆楽しく旅行が 出来ました。 兼六園、池にせり出した唐崎松の枝ぶりは圧巻です。兼六園内夕顔亭、風情のある茶亭でした。尾山神社 前田利家公、おまつの方をお… 続きを読む >>
2012.09.22 更新

心あたたまるバイオリンの調べ

毎年秋分の日、洞光院では「生事の会」を開いています。 「生事の会」では、先にお子様を亡くされた方々を対象に法要や懇親会を行なっています。 今年は特別に以前から親交のあったバイオリニストの伊藤実知子さんをお呼びして ミニコンサートを開催いたしました。実知子さんの心あたたまるスピーチや胸に響くバイオリン… 続きを読む >>
2012.09.19 更新

藤野先生と

藤野先生と東京の東中野にある「岸由」という懐石料理のお店で会食をしました。 先生は今年の3月に初期の胃がんが見つかり4月の摘出手術で入院される前日にお会いした 以来、電話では幾度となくお話しをさせて頂いているのですが、お会いするのは久しぶりの こと、少しお痩せになられましたが何時もの藤野節は健在で「… 続きを読む >>
2012.09.14 更新

志友会ホームページが出来ました

私も所属している、志友会のホームページができました。 志友会とは、いろいろな職業の人たちでありながら志を共に活動をしていく仲間の集まりです。 志とは、親子の絆、家族の絆、社会の絆が失われつつあるこの時代、草の根でいいから何とか してこれらを取り戻し未来につなげて行きたいと思っている者たちです。 洞光… 続きを読む >>
2012.09.14 更新

印度巡礼の旅5

今回の旅は、そのほとんどが車での移動で毎日半日は車にゆられていました。 ただ流石はインド、日本では見られない色々な光景が目に入って来ます。 インドではヒンドゥー教徒の人たちが多いため、ヒンドゥー教の神様の一人シヴァ神の 乗り物とされる牛は神聖なものであり食したり追っ払ったりしません。そのため何処に … 続きを読む >>
2012.09.13 更新

印度巡礼の旅4

霊鷲山のすぐ近くに次の目的地、竹林精舎がある。精舎とはインドの雨期の数ヶ月間、お釈迦様が弟子たちと共に定住した場所のことをいいます。後に行く祇園精舎もその一つ。 写真では分かりづらいのですが、この場所は大変に気持ち良く清々しく、ここでお釈迦様が 人々に説法をしたのかと思うと嬉しくなってきました。 紀… 続きを読む >>
2012.09.05 更新

印度巡礼の旅3

2月13日霊鷲山(りょうじゅせん)から日の出を見るため、朝5時にホテルを出る。 霊鷲山はラジギールの東方にある五山の一つで、お釈迦様がよく説法をした場所として知られ お釈迦様最後の旅の出発地でもある。 月明かりの中、頂上へ向かって進んで行ったのだか、この辺りは治安が悪く、よく山賊がでると言う事を後か… 続きを読む >>
2012.09.02 更新

印度巡礼の旅2

ニューデリー空港から再び飛行機にのりパトナ空港に到着、そこから車で3時間半 ようやく最初の目的地ナーランダ仏教大学跡に着いた。ここまで日本を出発してから まる2日間の長旅であった。 ナーランダ仏教大学は5世紀から11世紀まであった世界最古の大学で、かの玄奘三蔵が ここで5年間勉強をしたということは有… 続きを読む >>
2012.08.20 更新

印度巡礼の旅 1

今年の2月、計画を立ててから6年の歳月を経てようやくインドの旅に出かける事が出来た。 10日間、洞光院を空けるにあたり檀家の皆さんや家族に多大な御迷惑をおかけした事を この場をかりてお詫びをしたい。 さて、この旅は修行時代の親友 安藤宗明君と学生時代からの親友 小澤敦司君との計3名での 旅となった。… 続きを読む >>
2012.08.11 更新

お施餓鬼

八月十一日は洞光院のお施餓鬼の日です。皆がご先祖さまを供養し 自分を見つめ直す大事な一日になった事と思います。… 続きを読む >>